2015年に放送された月9「恋仲」

「久々の王道青春ラブストーリー」

とあるチャペルで結婚式が行われようとしているところ、その新婦は本田翼さん演じる芹沢あかりでした。このドラマは2人のアオイがあかりと結婚するまでの物語で、まさに王道の青春ラブストーリーという内容でした。福士蒼汰さんが三浦葵を野村周平さんが蒼井翔太を演じていましたが、葵は幼馴染で翔太は転校生という設定でした。幼馴染の葵とは家を自由に行き来するような間柄で、密かにお互いに恋をしているけど素直に伝えられないもどかしい関係でいました。翔太が転校してきたことで3人が徐々に仲良くなっていっていくんですが、どちらのアオイもあかりのことが好きで色々と悩む三角関係になっていくんです。このドラマの大好きなところはちょうど世代がピッタリのワードが散りばめられていたところで、葵とあかりが青春時代に貸し借りをしていた漫画「ONE PEACE」だったり、葵が好きであかりに聴かせた曲が銀杏BOYSの「BABY BABY」だったりと、まさに自分も同じ曲を聴いて同じ漫画が流行っていた時に青春時代を送っていたので、なんだか動画を観ていると懐かしい気持ちで切なくなったり、2人のアオイに胸キュンしながら観ることが出来ました。

「最終回に賛否両論」

青春時代を経て大人になった翔太とあかりは付き合っていて、それからも激しい争奪戦を繰り返している内容ではありましたが、結局はあかりは翔太にプロポーズもされて結婚するというところまで話は進んでいました。しかし、最終回でまさかの葵が逆転ホームランという形であかりと電撃結婚することになって翔太もそれを祝福するというハッピーエンドで終わりました。「葵とくっついてくれて良かった」「初恋が実るって最高」という祝福の声もある中で、一方は「翔太が可哀想」「結局あかりはワガママ女だった」という厳しい意見もありました。私も最終回は「やっぱりな」という感じでしたが、三角関係の青春ラブストーリーは観ていてドキドキしますし胸キュンシーンもたくさんあったので、とても楽しく観ることが出来る大好きなドラマでした。現在もフジテレビ公式サイトで動画を視聴することも出来るのも嬉しいところです。”